■ジャムシ(全長280mm)
1月中旬頃の早い時期から見かけることが出来る大型のバチ。ジャムシの他にもコガネムシと呼ばれるウチワゴカイなども大型バチの代表格。フライで表現するには難しいが、シーバスにとっては格好の餌になっているようです。 |
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■ミズゴカイ(全長70mm)
バチ抜けの釣りで最も注目されるのが、ミズゴカイをはじめとする中型のバチ。サシバゴカイやスゴカイイソメ、フツウゴカイなど様々な中型種が存在。引き波を立てて泳ぐ種類もいれば、水面下をゆっくりと泳ぐものなど遊泳スタイルも様々。 |
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■イソゴカイの生殖個体(全長30mm)
水面をまるで小魚のように素早く泳ぐ小型のバチは、イソゴカイやシボリイソメの生殖個体である可能性が高い。水面から30cm以内を泳ぎ回り、夕方から早朝にかけて発生するケースが多いようです。控えめなライズがある場合は要注意。 |
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